Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 福山さん | そうですね。難しかったですね。 この話は、PC上の公式HP、WEBラジオ、また、携帯アニメディアでサイドストーリーが展開されて、今回のドラマCDはその前段階になってゆくのですが・・・。 そういう展開の中で、このドラマCDは今あるお話の要素をかいつまんでやっている感じなので難しい部分をご相談させていただきながらやらせていただきました。 |
|---|---|
Q2. 橘竜はどんな感じで活躍して欲しいですか? | |
| 福山さん | ハーミットの追っている特殊能力者たちがどんな人達かまだ分からないのですが、拓真がえらく強くて、また、竜も特別な力を持っているようなので、それがどんな力なのか楽しみですね。 イラストを見るとモーゼルのような銃も持っているようなので、武器で戦ったりするのかなと思いつつ、人として戦って欲しいですね。能力者としてではなく。 |
Q3. 石川拓真なような人が近くにいたら? | |
| 福山さん | 絶対近づきませんね。100%近づきません。 助けてもらった後に一言お礼を言って二度と会わないと思います(笑) 明らかに危ないです。 |
Q4. 橘竜は最初、かなり冷めている人なのですが、どう思われましたか? | |
| 福山さん | 多分いっぱいいると思います。15〜17歳、高校に入ったくらいで、将来の事とか踏まえてでしょうけど、今、情報社会で情報が溢れているじゃないですか。 そうとう自分の経験がごとく経験を入れてしまって色々なものを知った風になって穿った目で見ている若者が多いかなと思います。 彼(竜)がそう言う訳ではないのでしょうが、能力が高い分同列で見る事が出来なくなっているのかなと思って演じさせていただきました。 |
Q5. 今後『覚醒のハーミット』に期待するところは? | |
| 福山さん | 拓真が第3世界の事を口にしていますが、バックグラウンドの要素が入ってくると思うので、そういう所も分かって、自分の中の線を繋げてもらって、今ある(小説、PC、WEBラジオ、携帯サイトのストーリー)などのラインに旨く乗れれば良いなと思います。 とりあえず、いきなり活躍している所からでなくて、僕自身良かったなと思います(笑)。 何とか活躍できる所まで、竜を持っていければと思います。 to page top |
Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 諏訪部さん | 高身長のキャラということで、高さを意識して頑張りました。 資料が手元に無かったので、台本を読んだイメージだけで人物像を作り上げ収録に臨んだのですが、現場に来て絵を見て驚きました。まさか割と線が細めの美形ロン毛とは……もっとガッシリした感じを想像していたので。その場で思いっきり軌道修整(笑)。色々な意味で楽しい作品でした。 |
Q2. この作品の中に「親友を助けるのに理由が要るのか?という台詞がありますが、ご自身はどう思われますか?またこのような状況になった時、助けに行きますか? | |
| 諏訪部さん | 「親友だから」というのが理由ですよね。自分にとって大切な人だから助ける。自己犠牲的な行動も精神的な面から見ると、ある意味「自分のため」と言えるものかもしれません。 自分だったら、状況にもよりますが、基本的には助けに行くと思います。 大学時代、悪徳商法に洗脳された友人を一晩がかりで説得し、改心させたことがありましたね。翌日は朝から試験だったのに(笑)。 |
Q3. 今後の展開や自分の演じられたキャラクターに期待することは? | |
| 諏訪部さん | 今回のドラマCDはプロローグみたいなものらしいので、今後は大きく面白く広がっていくことを楽しみにしています。核戦争が起こり文明や秩序が失われ、暴力が支配するようになった世界を舞台に、覚醒した石川が「世紀末覇者」になる。そんな物語がいいですね。将来的にはパチスロになって欲しいです。 |
竜との関わりについていかがですか? | |
| 諏訪部さん | 邪魔するようなら指先ひとつでブチのめしてやろうと思います。 |
Q4. 聞きどころは? |
|
| 諏訪部さん | ドラマですから、どこか1シーンというのではなく、全ての流れで楽しいんで頂きたいと思います。プレイボタンを押してから、CDが止まるまで。一秒たりとも聴き逃さないで欲しいですね。 to page top |
Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 三宅さん | どうも皆さんこんにちは。石黒賢です。 ハハハ、嘘です。大黒役の三宅健太です、イェイ!! 私は(幻馬役の)関さんに付いてゆくぞ!っていう坊主でガタイのいい男です。 現場に来るまでどういう人か分からなかったので本当に好きなようにやらせていただきました。 何よりスタジオが近い!!ここは。本当に近いのですよ。歩いて2〜3分というのが嬉しいですね。おかげ(スタジオ)で入りも気持ちよく、 |
| 柿原さん | 帰りも気持ちよく(笑) |
| 三宅さん | (声を大にして)当然録っている時も気持ち良かったですよ。 すごく肩の力を抜いて気持ちよく大黒やっちゃったぜ!イェイ! |
| 柿原さん | 風魔小太郎役の柿原徹也です。 僕も家が近いのですけど、車で3分という。 |
| 三宅さん | タクシー通勤ですよ〜〜〜〜。 |
| 柿原さん | 違いますよ〜〜。今日、たまたまです…。 |
| 三宅さん | さすがドイツ人!! |
| 柿原さん | えー、ドイツ人ですけど… この小太郎という役は大変やりがいのある役で、初めはやんちゃな感じかなと想像していたのですが、結構しっかりしている所もあって。 石川、橘より最初はステイタスが上だったはずが、徐々に抜かれてね…。 まあ、録り終えた感想としては、今後石川はどうなってしまうのだろうと、そんな印象をずっと胸の中に秘めています。 |
| 矢口さん | ありがとうございました。 今回初のドラマCDという事でだいぶ緊張してやらせていただいたのですが、先輩方の胸を借りる気持ちで、本当に楽しくやらせていただきました。少しでもこのハーミットの世界観が皆様に伝わればと思います。 |
Q2. この作品の中に「親友を助けるのに理由が要るのか?という台詞がありますが、ご自身はどう思われますか?またこのような状況になった時、助けに行きますか? | |
| 三宅さん | 僕は助けるというより助けられる事の方が多くてですね |
| 諏訪部さん | ピンチになる事の方が多いよね(笑) |
| 三宅さん | はい、ピンチになる事の方が多いですね。でも助けられる限りは助けますよ。 でも、自分の力じゃどうにもならない時は人を呼んで、心では俺が助けるぜと。実際行動に移す時は辺りにいる人を巻き込んで巻き込んで、多勢に無勢とはよく言ったものでねぇ。そんな感じで助けようとはしますよ・・・助けますよ、完全武装で助けますよ。人海戦術です。 |
| 柿原さん | 僕はもちろん助けますよ。そりゃあもう当たり前です。親友ですし。 |
| 三宅さん | 本当に? |
| 柿原さん | (三宅さんの方を向いて)こんな先輩でも何かあれば僕は助けに行きます(笑)。 |
| 三宅さん | 助けられた事無いけどなぁ。 |
| 柿原さん | いや、実際三宅さんには、助けてもらっている事がたくさんあります。 こんなカッコいい大人になりたいです。 |
| 三宅さん | さすがドイツ!! |
| 矢口さん | 僕はそんなに自分に自信がある方ではないので、多分警察にそのまま真っ直ぐ『助けて下さい』と駆け込んでしまうかもしれません。でも気持ちでは、助けたいという思いがいっぱいに溢れていますよ。 |
Q3. 今後の展開や自分の演じられたキャラクターに期待することは? | |
| 三宅さん | あ〜、では「大黒Z」で。 メカ大黒良いですね。『ブレスト○ァイアー』って感じで(笑) この先どうなんでしょう・・・? 仲直りして欲しいですね、(拓真と竜は)親友ですからここはひとつ諏訪部さんに大人になっていただいて。 |
| 諏訪部さん | え〜〜、僕じゃないでしょう、キャラでしょう。 |
| 三宅さん | そうですね、石川に大人になっていただいて『やっぱり俺が間違っていたよね。力じゃないよね。人って力じゃないよ、金だよねって』 |
| 全員 | 金なんだ。 |
| 三宅さん | 仲直りしていただけたら良いなと思いつつ、「大黒Z」の復活を希望します。(大声で) |
| 柿原さん | 大黒を倒した小太郎です。 小太郎に関しては、登場シーンはあんなに強そうだったのに、最終的にはどんどん押されていって、いずれ橘竜にも抜かれてしまうのかなと予測しているのですが、本当は最強でありたいです。 いずれは同じ高校生なので、仲良くなって話が続くにつれ新しい世界観が生まれてくるのかなと思います。 多分戦いのセンスや物の考え方などは石川がトップで、その次は橘で、次が小太郎・・じゃないな、隼人が3番目にきて小太郎が4番目になるかもしれませんが、それでも僕はめげません!(笑) |
| 矢口さん | 隼人は最後の方で気絶してしまって、あまり活躍する場が無かったのですが、小太郎さんを最後までサポートしていける役でありたいなと思います。 |
Q4. 聞きどころは? | |
| 三宅さん | まさに(諏訪部さんの)おっしゃる通りでございます。 全部聞いていただきたい。 現段階で大黒は死んでしまっているので、今生の別れ的な僕の断末魔のシーンを聞いて、決してこういう死に方をしないように、人生でね。くれぐれも大往生で天寿を全うしていただきたいなという所でしょうか。 |
| 柿原さん | まさにおっしゃる通りでございます(笑) ドラマですから、全てが聞き所じゃないでしょうか。 プレイボタンを押してから、CDが勝手に止まるまで、まさに諏訪部さんのおっしゃる通りなのですが、あえて一箇所抜粋するなら、病院で石川に“なんで親が死んだか分かるか”と告げるシーンが、両方とも辛いという感情が一番表れていて、小太郎の人間性が感じられるシーンではないかと思うので是非聞いていただきたいです。 |
| 矢口さん | 皆さんがおっしゃる通り全部聞き所じゃないかと思いますが、僕の中では石川さんと小太郎さんのバトルが男性にも女性にも受けるのではないかと思います。すごく聞いていただきたいシーンです。 to page top |
Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 関さん | 最初は学園物なのか、暴力団の抗争を描いたお話しなのか分からなくて、何だろう何だろうという興味で読み進めて行ったのですが、超能力をモチーフに使ったお話しのようで、橘竜と石川拓真という二人のコンビの関係が“コンビ”という点で見ますと、昔好きだった“ナイトヘット”を思い出しましたね。 そこに風魔一族が関わってきて、忍者系の話も入ってきそうで、昔の歴史や因縁にそれぞれの登場人物の関わりが深い壮大な展開になりそうで、最初に思っていた印象とはかなり違った作品になりそうですね。 そういう意味でこの先楽しみであり、2話に向かってスピーディな展開もありそうで、次回どうなって行くのか楽しみですね。 |
幻馬については? | |
| 関さん | 謎だらけでよく分からないのですが、最初は幻馬が黒幕かと思っていたんです。ですが、幻馬の目的が石川だったということなので、幻馬の描いている野望やたくらみを、どこまで消化することが出来るか自分としては心をくだいて、楽しんでやりたいなと思いました。 |
Q2. この作品のテーマに「親友を助けるのに理由が要るのか?という台詞がありますが、ご自身はどう思われますか? | |
| 関さん | 最近は、ネット社会の中で人と人との関わりが希薄になりつつあり、人との信頼関係が全く無くない世界、相手の顔を見ないで会話してしまうような世界になってしまっているので、そういう世界や若者に問いかけるのは良いのではないでしょうか。 |
Q3. 聞きどころは? | |
| 関さん | 石川拓真と橘竜という存在が、風魔一族や幻馬が入ってきた上で、一体どういう存在なのか・・・。そんなミステリアスは関係が解き明かされて行くのが面白いところではないでしょうか。 to page top |
Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 小川さん | 和気あいあいとした現場でとても気楽に楽しくやらせていただきまた。 今後も出番があるといいなと思っております。 |
Q2. この作品の中に「親友を助けるのに理由が要るのか?という台詞がありますが、ご自身はどう思われますか?またこのような状況になった時、助けに行きますか? | |
| 小川さん | 僕は・・・行っちゃいますね。ハハハ。そういうの大好きなので。 まあ、時と場合にもよりますが友が困っていればそれは当然行きます・・・・・・。 |
Q3. 聞きどころは? | |
| 小川さん | 暴力団を演じているので実際に完成した時に、それっぽくドスの効いた芝居が出来ているのか、僕自身も楽しみなのでそこを聞いて欲しい思います。 to page top |
Q1. 収録直後の感想をお願い致します。 | |
| 桑原さん | 自分の中ではもらった役はやりきったと思います。 身内というか知り合いが多い現場だったのですんなりは入る事が出来ましたし、純粋に楽しかったです。 |
| 稲垣さん | 楽しかったです。確かに知り合いが多かったのでやり易かったです。 現場が久々だったので感情とかその場面場面の事とか、やろうとしている事は頭にあるのですが、体に出てこないということがあって・・・難しいところがあったので、引き出しを増やして行きたいなと思います。 |
| 長谷川さん | お疲れ様でした。 皆さんがおっしゃった通り、すごい楽しかったです。 |
| 西田さん | アシタヘのエディです。 実は今日、俳協さんにお世話になる事が決まって初の仕事だったので、名に恥じない仕事をしようと思ってきたのですが、やってみると諏訪部さんとか三宅さんとかいらして、当然なんですが、力の差を感じた現場でした。これからは偉大な先輩方と同じようなクオリティで仕事ができるよう、精進したいなと思います。 |
Q2. この作品の中「親友を助けるのに理由が要るのか?という台詞がありますが、ご自身はどう思われますか?またこのような状況になった時、助けに行きますか? | |
| 長谷川さん | いやー、当然ですよ。『はせしゅん』です。 |
| 全員 | 笑い |
| 桑原さん | 俺が振るから。順番だよ! |
| 長谷川さん | じゃあ、後で。受身の体勢で。 |
| 桑原さん | じゃあ、エディは助けるの? |
| 西田さん | 僕は多分ビビリますね。一目散に逃げて助けを呼びます。 |
| 桑原さん | 一目散に逃げるの?ひどいな〜〜。 |
| 西田さん | 逃げて、助けを呼びます。 状況的には本編と一緒ですよね。友達が暴力団とうかそういうやからに連れ去られて助けに行くか行かないかですよね〜〜。 |
| 全員 | 行かないよね、行かないでしょ。 |
| 桑原さん | 行けないよね。リアルな話行けないでしょ。まずそもそもそういう怪しい方と友達にならないのが前提ですけどね。 でも、もし、もし、仮に友達が連れ去られたとしたら・・・・・ とりあえず警察っていうのもねぇ〜〜?なに、正当過ぎる?(だんだん声が小さくなって) |
| 長谷川さん | 警察に連絡したら逆に危ないってイメージありますよね。 |
| 桑原さん | だって弾丸避けられる?あんな間近で!! 無理でしょ!! |
| 稲垣さん | って言うか、そこはまた別でしょ(笑) |
| 桑原さん | 弾丸が避けられるなら行きますよ。 |
| 西田さん | あっ、それはそうですね。 弾丸が避けられるなら行きます。 |
| 桑原さん | 弾丸避けられるなら僕行きますよ!! 自分に自信があればもう『よし、来い』ですよ。 |
| 稲垣さん | 避けるよりも防ぐ方法を考えますね。 |
| 桑原さん | とりあえず防弾チョッキくらい欲しいよね。 |
| スタッフ | では桑原敬一さんは行かないと・・・。 |
| 桑原さん | あー、行きます かぁ〜〜? 出来れば皆に聞きたいですね。行くのか行かないのかYES or NOで。 |
| 稲垣さん | 行かないです。多分俺は。 |
| 長谷川さん | 行くに決まっていますよ、絶対に! |
| 西田さん | 行きたいけど、行けないですよね。 |
| 桑原さん | まるで現場みたいだね(笑)! |
| 小川さん | こうやって皆の話を聞いていると・・・とりあえず警察かな〜〜(笑)。 |
| 桑原さん | 僕、行きますね!! |
| 全員で | 先輩ずるいな!!!!(笑) |
| 桑原さん | とりあえず、ちゃんと助けられる準備をして行きますよ。 |
| 西田さん | それって一回撤退するって事ですよね。 |
| 桑原さん | そうそう、勇気ある撤退ね。 |
| 稲垣さん | (しばし悩んで・・・)友達か〜〜〜? |
| 桑原さん | 自分の子供だったら行きますよ。 |
| スタッフ | では、友達じゃなく親友では? |
| 稲垣さん | どこからが親友になるのかな〜〜〜〜? |
| 西田さん | そこから語っちゃう? |
| 桑原さん | そんな時間ないよ(笑 |
Q3. 聞きどころは? | |
| 長谷川 | 暴力団Bと不良Bと若者Aをやっているのですが、(暴力団Bには)健二って言う名前があるので聞き逃さないで下さい。 |
| 西田 | 全部聞いて下さい。 |
| 桑原 | 役名は・・・? |
| 西田 | 友人と学友AとハーミットAですね。 |
| 稲垣 | 不良BとハーミットBです何処を聞いて欲しいかかぁ・・・? |
| 長谷川 | 俺らをきいて欲しいのではなく、俺らは脇を固められればいいんだよ。 福山さんとか諏訪部さんとかの。良いこと言った、俺? |
| 桑原 | 個人的には紅一点の明日香ちゃんをきいて欲しいですが・・・。 僕がやったのは高橋先輩。 冒頭でいきなりハイキックをくらってしまう高橋先輩。それと裏社会の男Aですね。どちらかといえば爽快なやられっぷりの高橋先輩を聞いて下さい。 to page top |